助成金福岡ネット

Q&A ~よくある質問集~

助成金・補助金に関するよくある質問集を集めてみました。

よくある質問

  • Q 助成金はどのように支給されるのですか?
    A 振込みで支給されます。
    支給申請をおこなう際に、法人名義もしくは個人名義の口座も一緒に申請します。支給決定通知が郵便で到着してから、3~4日後にこの口座に直接入金があります。
  • Q 助成金を得るための期間はどれぐらいかかりますか?
    A 種類によって違いますが、3ヶ月から3年と幅広いです。
    厚生労働省管轄の助成金は、雇入れ後3ヶ月や6ヶ月経ってから申請するものが多く、中には雇入れ後6ヶ月後に1回目の申請、2回目は更に1年後、3回目は更に1年後というように期間を要するものが多いです。
    すぐに獲得できるものではなく、企業の人事計画や採用計画にあわせて、活用していくことが必要です。
  • Q 必要書類はどんなものがありますか?
    A 数が非常に多いです。
    助成金の種類によって違いますが、出勤簿や賃金台帳、労働者名簿などの法定帳簿、訓練であれば年間職業能力開発計画、職業能力推進者選任届、その他、雇用保険適用事業所設置届事業主控や雇用保険被保険者証など聞きなれない書類もあります。
    ただでさえなじみのない書類ですが、更に必要書類一覧に載ってない書類も必要なことが多々あります。こういった場合は、当社のような専門家にお任せいただいた方が手間が省けますし、この提出書類の良し悪しで支給されない場合もありますので注意が必要です。
    一部ですが助成金の資料をダウンロードできます。
  • Q 同じ内容で、助成金を2つもらえますか?
    A もらえません。
    基本的に同じ対象のものに対しては併給調整されます(支給されません)。
  • Q 助成金は税金がかかりますか?
    A かかります。
    会社であれば、営業外の収益になり、最終的に利益がでれば法人税の対象になります。
    個人事業であれば、営業外の所得になり、最終的に利益がでれば所得税の対象になります。
  • Q コンサルタントと名乗る会社の方から手続きをおこなうと営業のメールがきたのですが?
    A 厚生労働省の助成金の申請手続きを報酬を得て事業主以外に代行できるのは、国家資格者の社会保険労務士(以下社労士)のみです。
    社労士以外に、民間業者はもちろん、行政書士・税理士・中小企業診断士等も申請手続きの代行はできません。社労士以外が申請手続きを代行した場合、今後3年に渡り助成金の手続きができないばかりでなく、刑事告訴される可能性もあります。さらに、最近、助成金紹介サイトなどで複数の社労士を紹介すると謳っているところがございますが、社労士倫理規定により、業者が社労士との間に入って(キックバック含む)仲介することは禁じられています。
  • Q 助成金が使えるかどうか相談したいのですが、どうすればよいですか?
    A まずは、助成金無料診断をご利用ください。
    その後、大体の見当がつきましたらお問い合わせフォームやお電話で具体的な相談をください。お問い合わせフォームや電話での相談は初回無料となってますのでご安心ください。
  • Q 御社に依頼するメリットは?
    A ズバリ、実績が違います!
    よく助成金の情報だけ提供するところが見受けられますが、当社は実務の実績を兼ね備えています。
    また、わずらわしい手続きや窓口とのやり取りの手間を省けます。加えて、窓口の担当者との人間的なつながりがあり、受理・決済を得やすいように書類を作成することができます。
  • Q 御社に依頼した場合の費用は?
    A 成功報酬で20%[税別]が基本となります。(顧問契約いただいた場合には、成功報酬15%[税別])。
    採用などの特別な手続きが不要な助成金は成功報酬のみになりますが、教育訓練の助成金や評価制度を導入する助成金などは、認可の手続きや仕組みづくりが必要になりますので、別途お見積もりさせていただきます。