助成金福岡ネット

運営会社情報

「助成金を取得すること。」私たちの目的はそれだけではございません。

労務管理コンサルティング、人事評価制度の整備、労務顧問・相談役としてのアドバイス、就業規則・各種規定の整備、教育研修制度の実施などを、場合に応じて助成金を利用して行っていきます。

人事福岡の業務内容

労務管理コンサルティング

雇入通知書作成
法定帳簿整備
変形労働時間制の導入

人事評価制度

皆が納得する制度
シンプルな公平な制度
運用しやすい制度

労務顧問・相談役

実務指導・労務問題相談
法改正・新助成金の情報提供
保険手続・給与計算代行

就業規則・各種規定

法対応した運用可能なルール・申請書類・様式作成
助成金活用可能なルール作り

教育研修制度

将来が見えるキャリアパス
継続実施可能な研修体系
不足能力を測り、研修で補う

通常メニュー
● 顧問・アドバイザー・相談役
● 助成金・奨励金活用支援
● 社会・労働保険手続・給与計算
● 就業規則作成・改訂
● 賃金規程・育介規程作成・改訂
● 障害年金裁定請求
● 労基署指導対応
● キャリアコンサルティング
● 法改正・新助成金の情報提供
コンサルメニュー
● 採用基準構築支援
● 個人特定分析(CUBIC)
● 人事制度構築支援
● 教育研修制度構築支援
● 労務管理体制構築支援
診断メニュー
● ビジョン構築
● 組織診断
● 人事労務監査

>>料金の目安は料金ページをご覧下さい。

労務関係法令について

労働関係法令は守られていますか?
法定帳簿や従業員への給与の支払い、労働時間等が整備されていなければ、助成金取得はできません。
予め、下記をご確認いただき、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

法定帳簿

助成金の申請にあたり、審査書類として、①出勤簿またはタイムカード ②賃金台帳 ③労働者名簿が必要となります。

賃金の原則

1. 賃金支払いの5原則
  「通貨で」「全額を」「毎月1回以上」「一定の期日を定めて」「労働者に直接支払う」こと

2. 休業手当
  会社側の都合で労働者を休業させた場合は、「平均賃金の6割以上」の手当を支払うこと

3. 最低賃金
  賃金の最低限度額以上の額を支払うこと。
  月給制の場合でも、基本給・諸手当(通勤手当、家族手当、精皆勤手当、時間外手当は除く)を所定労働時間数で割った額が最低賃金額を下回らないこと

労働時間の原則

休憩時間を除いて1日に8時間、1週間に40時間を超えて労働させてはいけません。
ただし、一定の期間を平均して1週間に40時間とする協定を労使で結べば、変形労働時間制も選択可能です。

この他にも、「時間外労働に対する割増賃金の支払い」、「採用後の各種保険の手続き」、「労働保険料の滞納がないこと」などの確認が必要となります。